Customer’s Voice お客様の声

名前に込めた愛を薬指に

梅田店 サプライズプロポーズストーリー 2026年9月2日
名前に込めた愛を薬指にのサムネイル

サプライズプロポーズストーリー
世界に一つの「さくら」を贈るプロポーズ

一生に一度のご婚約指輪選び。
ダイヤモンドもデザインも、何を基準に選べばいいのでしょう?

今回のお客様は、人生で1番最初のプレゼントとも言えるサプライズのプロポーズで、お相手のお名前をモチーフにしたご婚約指輪をお考えでございました。

 

ご覧頂いた作品集の中でお客様の目に留まったのは、センターダイヤにお花を添えた、職人の技が光るデザイン!
花びらの中心にはピンク色のお石が添えられたかわいらしいデザインでございます。

「素敵ですね!お相手様がお好きなお花はありますか?」

せっかくなら好きなお花をモチーフにお造りできないか?と思いご質問したところ、次のようなお答えが返ってきました。

 

「実は、彼女の名前は“さくら”というんです。」
お会いしたことのないお相手の明るい笑顔やお声まで想像できてしまうような、弾んだ声色で教えて頂いたお客様。
「だからこんな風に花を、できれば桜をモチーフにした婚約指輪を渡したいです。」
お相手のお名前をモチーフにした、世界に1つだけのご婚約指輪。

何と素敵なお考えでしょう!

「桜」を表現する場合、ご覧頂いたお写真のように職人技で花弁を実際にパーツとして作製したり、地金やお石に桜のような淡いピンク色を取り入れて桜の雰囲気を出したりと、様々なアプローチが可能でございます。

しかし、これから長くお使い頂くご婚約指輪ですので、派手で着けづらいものにならないようにしたい…でも、桜だということははっきりわかるようなデザインにしたい…と、たくさんお悩み頂きました。

 

「絶対にさくら様が着けられるのにふさわしいものにしたい!」と、私も一緒にデザインを考えます。

「ダイヤモンドをお留めする爪を、桜のようなハート爪にするのはいかがでしょう?」
「アームに入れるメレダイヤの留め終わりをこのリボン留めにすると…桜の特徴的な、切込みの入った花弁に見えませんか?」

どんどん具体的になっていくデザインイメージをご覧頂く度に、お客様の表情も輝いていきます。

 

ついに、「桜」の要素が散りばめられた、世界に1つだけのご婚約指輪が完成いたしました!

5本のハート爪で彩られたダイヤモンドは、まるで桜をそのまま宝石にしたかのよう。

周りのメレダイヤも相まって、奇跡のような煌めきを放ちます。

 

ずっと身に着けることを考えて、地金は飽きが来ず長く使えるプラチナに。

アームに留めるダイヤモンドも、プラチナとの相性を重視してクリアダイヤをお選び頂きました。

 

そして、内側にもう一つサプライズが!

さり気ない桜色がかわいらしいピンクサファイヤと桜のマークを入れて頂くことで、表も内側も桜の要素たっぷりなご婚約指輪となりました!

 

お相手の方がこの指輪を目にされた時、「自分のことを想って大切に作られた、世界に1つしかないデザイン」だと気づかれるはずです。

その瞬間の喜びはどれほどのものでしょう…!

メンテナンスの際には是非、その素敵なお話をお聞かせくださいませ。