Customer’s Voice お客様の声
「8」に込めた、お二人様だけの特別なご結婚指輪
結婚指輪物語
R8.8.8という特別な日に、8つのひし形とともに刻むお二人様だけの物語
ご入籍日は、どのお客様にとっても一生に一度の大切なお日にち。
今回ご紹介させていただくお客様は、そんな大切なご入籍日を、ご結婚指輪のデザインにも取り入れられたお二人です。
お二人が選ばれたご入籍日は、R8.8.8。
「8」が3つ並ぶ、特別感のあるこの日にちなみ、ご結婚指輪にもお二人だけのこだわりを込めました。
お二人がご希望されたのは、シャープなひし形の面が印象的なデザイン。
そして今回、特にこだわったのが、指輪に取り入れた「8」という数字です。
ひし形の面を指輪の全周に、それぞれ8つずつ施すことで、お二人にとって大切な「8」をデザインとして表現しました。
ご入籍日だけでなく、これから毎日身につけていくご結婚指輪にも「8」を込めることで、いつでも特別な一日を感じていただけるよう、想いを形にしていきました。
また、奥様からは、「結婚指輪にダイヤモンドを留めたい。でも、指につけた時に指輪が根元でくるっと回ってしまっても、どの面が正面にきても気にならないデザインにしたい!」と、ご希望をお伝えいただきました。
そして完成したご結婚指輪が、こちらでございます!

ひし形のカッティングが光を受けて美しく輝き、シンプルでありながら存在感のある仕上がりとなりました!
鍛造製法でお造りすることで強度と硬度を高め、そこにひし形のカッティングデザインを施すことで、磨耗しにくく、永くこのカットならではの輝きを楽しんでいただけることも魅力のひとつです。
毎日身につけるものだからこそ、デザインの美しさだけではなく、これから先も長く美しい状態のまま愛用していただけることがとても大切です。
また、奥様の指輪には、全周にわたってダイヤモンドをお留めする面と、お留めしない鏡面の面を交互にし、ダイヤモンドは1面につき3石ずつお留めしました。
そうすることで、指輪がどの位置で止まっても、ダイヤモンドの華やかな輝きと、鏡面仕上げによる上品な輝きの両方を楽しんでいただけるデザインに!
どの面が正面にきても美しく見えるように完成した、奥様だけの特別なご結婚指輪となりました。
そして今回、お二人様のご結婚指輪は、なんとご入籍日当日にご納品させていただきました…!
お二人にとって特別なR8.8.8という一日に、完成したばかりのご結婚指輪をご納品することができました。
大切な日に、お二人様のこれからの人生をともに歩む指輪をご納品できたことを、私自身も大変嬉しく思います!
また、ご納品の際には、弊社こだわりのご結婚指輪のケースもお気に召してくださいました!

ケースには、世界三大名木のひとつであるウォールナットを使用し、ひとつひとつ職人が手作業で仕上げています。
木目の柄や色等はひとつとして同じものがなく、まさに世界にたったひとつのケース。さらに、張り合わせて作るのではなく、ひとつの木材からくり抜いて仕上げているため、つなぎ目がないことも、こだわりのポイントです。
そして、末広がりの「八」にちなみ、ケースは8角形でお造りしています。
「8」大切にされているお二人にとって、ご結婚指輪だけでなく、その指輪を大切にしまうケースにも「8」が込められていることを、とても喜んでいただけました。
R8.8.8という、お二人様にとって忘れられない一日。
その特別な日を象徴する「8」を、お二人それぞれの指輪に8つずつ。
そして奥様の指輪には、ダイヤモンドの輝きと鏡面の輝きを楽しめる工夫を取り入れました。
フルオーダーだからこそ、お二人様の大切な日やお好み、そして毎日身につけるからこその細かなご希望まで、ひとつひとつの想いを形にすることができます。
これから先、何年、何十年と指輪を身につけるたびに、R8.8.8の特別な一日を思い出していただけるような、お二人様だけの物語が詰まったご結婚指輪となりました。