Customer’s Voice お客様の声
”桜“に包まれたご結婚指輪
結婚指輪物語
お二人の永遠の幸せを願って…。
今回ご紹介するお客様は、ご来店当初から「手彫りのご結婚指輪」をお求めでございました。
くわしくお話をお伺いすると、奥様は「桜」が大好きとのこと。
指輪の素材をお伺いした際にも、「桜色」とも呼ばれる「コーラルゴールド」に即決いただいたこともあり、手彫りのコンセプトは「桜」にすることに!
お二人のこだわりポイントは【重ねてひとつの桜】【イニシャル】の2点でございます。

まず、お二人の指輪の中心には、重ねてひとつになる桜のモチーフをお入れしました。
「ふたつでひとつ」という、お二人の深い絆を象徴し、離れているときも「同じ桜の一部を持っている」という特別感が素敵です!


そして、桜のサイドの模様をよく見ると「S」と「Y」のイニシャルがございます!
「私たちだけの指輪にしたい」という想いから、デザインに馴染むよう、イニシャルも手彫りでお入れいたしました。
特に「Y」の部分を、さりげなくハートに見えるようにデザインさせて頂いたのがポイントでございます!
また、手彫りの部分には落ち着きを感じて頂ける「ヘアライン」を、手のひら側半分には手彫りとヘアラインはお入れせず、「鏡面仕上げ」をさせて頂きました。
というのも、お二人にはTANZOの鏡面仕上げの美しさもすごく気に入って頂いたからです!
TANZOの鏡面仕上げの指輪は、鍛造製法で地金の密度を高めてお造りすることで、重厚感たっぷりの美しい光沢を楽しんで頂くことができます。
「ヘアラインはマストだけど、鏡面仕上げもすごく綺麗で捨てがたい…!」というお二人に、ハーフ&ハーフはピッタリでございました!
こうして、表側半分はオリジナルの手彫りとヘアライン、裏側半分はシンプルな鏡面仕上げを楽しめる、良いとこ取りのご結婚指輪が仕上がりました。
職人の繊細な手作業で彫った、桜模様とお二人のイニシャル。
そして、くるっと回すと美しい鏡面仕上げ。
どこから見ても美しく、ついつい見惚れてしまうほど素敵なご結婚指輪でございます!
本物の桜はわずかな期間で散ってしまいますが、指輪にお入れした桜は永遠に咲き続けてまいります。
指輪に宿した桜のように、これからもお二人の幸せな時間が永遠に続きますように!