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二人で歩むこの先に想いを馳せて…

名古屋栄店 結婚指輪物語 2026年5月7日
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結婚指輪物語
2つのデザインを繋ぐ「永遠」

今回の指輪物語は、お二人のお好みとお揃い感の両立にこだわったお客様の物語でございます。

 

奥様は、職人が手作業で施す繊細なミル打ちをクロスにして入れたいというご希望をお持ちでいらっしゃいました。

ミル打ちには「永遠」という意味合いがございます。お二人のお気持ちが永遠に続くことを願う、ご結婚指輪にぴったりのデザインでございます!

 

ご主人様には手彫りのデザインを気に入って頂きました。

手彫りのデザイン案は幅広くございますが、ご主人様は「梅」の模様を取り入れたいという強い想いがございました。

厳しい冬の最中に香り高く咲き誇り、古くから日本人に親しまれてきた梅の花。

「長寿」や「繁栄」といった意味を持つ文様でございますので、こちらもご結婚指輪に取り入れるにはぴったりなモチーフでございます!

 

ミル打ちと手彫りは入れたいけれど、より自分たちらしさを出すにはどうしよう?とたくさん考えて頂いたお二人。

そこで、ひとつご提案をさせて頂きました。

 

「ご主人様のリングの裏側に、奥様と同じクロスのミル打ちを施すのはいかがでしょう?」

 

表から見ると梅の花が咲き誇り、くるりと裏返して頂くとお揃いのクロスのミル打ちが現れるデザインです。

「1本のリングで2つのデザインが楽しめるなんて素敵!」と気に入って頂き、デザインが決定いたしました!

 

そして完成したのは、こだわりを掛け合わせた世界に一つだけのリング。

「永遠」の意味を持つリングが、お二人で歩まれるこれからの日々に寄り添うことを願っております。