Customer’s Voice お客様の声
五月に想いをこめて
婚約指輪物語
ハーフエタニティ風ピンクゴールドのご婚約指輪
1月某日。
一人の男性が神戸旧居留地店にお越しになられました。
お相手様に喜んでもらえる『唯一無二の婚約指輪を作りたい』。
お客様のそんな想いがこもったお言葉でご相談がスタートいたしました。
第一のご希望として、ゴールドの婚約指輪にしたい。
第二のご希望として、ダイヤモンドを沢山入れて華やかにしたい。
第三のご希望として、何か特別なデザインを入れたい。
とのご意見が上がりました。
TANZO.は全てオーダーメイドでございますので、お好みのデザインを、お好みのお色でお造りすることが可能でございます。
七種類あるカラーサンプルの中から『ピンクゴールド』に決定。
ご婚約指輪のサンプルリングをご覧いただきながら、ご希望に近いデザインが男性の指に止まりました。

ダイヤモンドをふんだんにあしらったゴージャスなデザイン・・・・・けれど、デザインとして、せっかくピンクゴールドを選んだのだから、その色もちゃんと見えるようにしたい。
シンプルめが良いけど、5月に想い入れがあるから、それを表現したい。
その真剣な眼差しに私も応えたいと思いまして、より詳細にヒアリングをさせていただきまして、ご提案させていただきました。
そして、完成したご婚約指輪がこちらです!

指輪の幅いっぱいにダイヤモンドを入れず、1石1石を幅に対して半分ほどのサイズにいたしました。そうすることにより、ダイヤモンドの輝きとピンクゴールドの色味感と光沢を存分にお楽しみいただけます。
また、さり気なくではございますが、中石を留める爪の数を5本にすることで、ご希望でございました5月の想い出が表現されております。
デザインもさることながら、最高峰のダイヤモンドのファイアが圧巻です。



思い出の日に、プロポーズをご予定とお伺いしております。
次回のご来店はご婚約指輪のメンテナンスなのか、ご結婚指輪のご相談かは分かりかねます。ただ、幸せそうなお二人にお会いできる日を一日でも早く、お待ちいたしております。
この度は、誠にありがとうございました。