Customer’s Voice お客様の声

五月に想いをこめて

神戸旧居留地店 婚約指輪物語 2026年5月5日
五月に想いをこめてのサムネイル

婚約指輪物語
ハーフエタニティ風ピンクゴールドのご婚約指輪

1月某日。

一人の男性が神戸旧居留地店にお越しになられました。

 

お相手様に喜んでもらえる『唯一無二の婚約指輪を作りたい』。

お客様のそんな想いがこもったお言葉でご相談がスタートいたしました。

 

第一のご希望として、ゴールドの婚約指輪にしたい。

第二のご希望として、ダイヤモンドを沢山入れて華やかにしたい。

第三のご希望として、何か特別なデザインを入れたい。

 

とのご意見が上がりました。

 

TANZO.は全てオーダーメイドでございますので、お好みのデザインを、お好みのお色でお造りすることが可能でございます。

七種類あるカラーサンプルの中から『ピンクゴールド』に決定。

 

ご婚約指輪のサンプルリングをご覧いただきながら、ご希望に近いデザインが男性の指に止まりました。

ダイヤモンドをふんだんにあしらったゴージャスなデザイン・・・・・けれど、デザインとして、せっかくピンクゴールドを選んだのだから、その色もちゃんと見えるようにしたい。

シンプルめが良いけど、5月に想い入れがあるから、それを表現したい。

 

その真剣な眼差しに私も応えたいと思いまして、より詳細にヒアリングをさせていただきまして、ご提案させていただきました。

そして、完成したご婚約指輪がこちらです!

指輪の幅いっぱいにダイヤモンドを入れず、1石1石を幅に対して半分ほどのサイズにいたしました。そうすることにより、ダイヤモンドの輝きとピンクゴールドの色味感と光沢を存分にお楽しみいただけます。

また、さり気なくではございますが、中石を留める爪の数を5本にすることで、ご希望でございました5月の想い出が表現されております。

 

デザインもさることながら、最高峰のダイヤモンドのファイアが圧巻です。

思い出の日に、プロポーズをご予定とお伺いしております。

次回のご来店はご婚約指輪のメンテナンスなのか、ご結婚指輪のご相談かは分かりかねます。ただ、幸せそうなお二人にお会いできる日を一日でも早く、お待ちいたしております。

 

この度は、誠にありがとうございました。