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初日の出

神戸旧居留地店 結婚指輪物語 2026年1月8日
初日の出のサムネイル

結婚指輪物語
入籍日の日の出時刻をデザインに!

皆様は、指輪のデザインを決める際、指輪を何に見立てるかご存知でございますか?

正解は、『時計盤』でございます。

時計盤のように丸い指輪、正面である手の甲側は12時、手のひら側は6時と表現されます。今回は、その時計盤を使った、素敵なデザインをご紹介いたします。

 

普段使いしやすいシンプルなデザインの中に、少しこだわりを入れたいとの事で、『なつのゆく』のデザインをベースにアレンジをしていきました。

新郎様は、えぐりとTANZO.オリジナルのアイスマッットの組み合わせにすることに。また、新婦様は、より可愛らしく、S字にして、幅は細めの2㎜にいたしました。

こうして、お二人とも、『なつのゆく』の特徴である片側にのみ表面加工をお入れすることは変わらず、デザインが決まって参りました。

 

ここからが、今回の物語の要である、“どこまで表面加工を入れるのか”というお話でございます。

文頭でご紹介いたしました、時計盤のお話をお伝えしながら、指輪をお使いいただく上でのおすすめや見え方をご案内させていただきました。

 

そこで、スマホから顔を上げた新郎様から、

「今調べていたのですが、入籍日の1/1の日の出時刻が7時なので、6時から7時かけてフェードアウトしようかなと思います!」

 

なんて素敵なご提案なのでしょう。プランナーとしてその発想力がとても羨ましく感じました。

 

「とても素敵です!そうしましょう!!」

 

こうして、見た目も込められた想いも、お二人ならではの、最高のご結婚指輪が完成いたしました。

このご結婚指輪と共に、毎年お二人で素敵な新年を迎えられることを、陰ながらお祈りしております。