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想いを創り、想いを届ける

神戸旧居留地店 婚約指輪物語 2026年1月8日
想いを創り、想いを届けるのサムネイル

婚約指輪物語
息を飲む、鍛造製法の婚約指輪

11月某日、年末に向けて最高のプロポーズをするために、お客様がお一人、ご婚約指輪のご相談にお越しになられました。

 

ご婚約指輪のデザインは、早々に決まりました。

弊社TANZO.でも人気の高いデザイン、【契りありて】。

 

ご結婚に向かって『二人の想いがまじりあい、互いに手を取り合っているように見えるご婚約指輪は、どんなことが合っても乗り越えていく』という意味が込められている、とても素敵なデザインでございます。

 

お相手様への想いを込めたデザインで、弊社TANZO.の鍛造製法で指輪を造れば、何よりも美しく、丈夫で、末永く安心してご愛用いただける最高のご婚約指輪となります。

 

本来、指輪の製作は手間暇と時間をかけてお造りするため、3ヶ月程の製作期間をいただいておりますが、最高のご婚約指輪を最高のタイミングでプロポーズしていただきたく、超特急で承らせていただきました。

 

そして、迎えたご納品日。

 

指輪ケースを開け、ご確認いただきました際のお客様の反応は、

『おぉ……』

 

そのあまりの美しさに言葉が出ず、息を飲んでおられました。

 

最高峰のダイヤモンドの輝きはもちろん、鍛造製法ならではの美しい光沢に見惚れ、まるで芸術品を鑑賞するような眼差しでご婚約指輪をご覧になられておりました。

ジュエリーなどの美しいものを好まれる傾向として女性のイメージが未だ残りますが、本当に美しいものを見て感動する際、性別は関係無く、特別な理由も必要ございません。

 

 

『すごいですね。』

『ありがとうございます。』

 

お喜びになられたご様子に私も深々に頭を下げました。

 

その後は、プロポーズのタイミングを大晦日にするか否かのお話をさせていただきまして、お相手様の待つご自宅にお戻りになられました。

 

この度は、大切な大切なご婚約指輪のお手伝いをさせていただきまして、本当にありがとうございます。