Customer’s Voice お客様の声
“ゆらぎ”が映す、お二人らしさ。
結婚指輪物語
~シャンパンゴールドリング~
「最初はプラチナがいいと思っていたのですが…」
そう話してくださったお二人。たくさんのサンプルを見比べる中で、ふと手に取られたのがシャンパンゴールドのリングでした。
「肌になじむし、思っていたより上品で、プラチナよりもこっちの方がしっくりくる!」
プラチナへの憧れが少しありましたが、“自分達に似合う”シャンパンゴールドをお選びいただきました。
またデザインは、お二人それぞれの「好き」を大切に。
正面の艶消しは同じではなく、それぞれが一番美しいと感じる表情に。同じ指輪でありながら少しだけ違う仕上がりは、お互いの個性を尊重し合うお二人そのものです。
そして、一番のこだわりは『ゆらぎ』
槌目模様をやさしく表現した、穏やかなゆらぎ。主張しすぎず、それでいて光を受けるたびに繊細にきらめき、まるで水面に映る光のような表情を見せてくれます。
派手ではないけれど、見るたびに違う表情を見せてくれる。
そんな”飽きのこない美しさ”が、この指輪の魅力です。
完成した指輪をケースから取り出した瞬間、シャンパンゴールドの柔らかな輝きと、『ゆらぎ』が生み出す繊細な反射を見て、お二人は顔を見合わせて笑顔に。
「これにして本当に良かった。」
その一言が、何より印象に残っています。

これから先も、お二人が歩む日々の中で、光の当たり方によって表情を変える『ゆらぎ』のように、さまざまな景色を一緒に楽しみながら、穏やかで温かな時間を重ねて頂ければと思います。