Customer’s Voice お客様の声
二人のこれからを刻んだ指輪
結婚指輪物語
2つの言葉の意味
ご友人がTANZO.で指輪を購入されたことをきっかけに、ご興味を持ってご来店いただいたお二人。
ご主人様は、「結婚指輪はシンプルなもので」と、地金が耀くALL鏡面をお選びいただきました。
一方、奥様は普段から身に着けているイエローゴールドのファッションリングとの重ね付けも考え、手元のコーディネートに馴染むイエローゴールドのハーフエタニティに。
それぞれのお好みを大切にしながらも、プラチナの輝き×ダイヤの輝きが大変美しい一組のご結婚指輪になりました。
そして、お二人が特にこだわられたのが内側に刻んだ言葉です。
そこに選ばれたのは、【比翼連理】【偕老同穴】という、夫婦の深い結びつきを表す2つの言葉。


【比翼連理】とは、「比翼の鳥」と「連理の枝」から生まれた言葉です。
「比翼の鳥」は、眼と翼をそれぞれ片方ずつしか持たない雄鳥と雌鳥が、互いに支え合い、寄り添って空を飛ぶ様子を表し、「連理の枝」は、2本の樹木から伸びる枝が絡み合い、まるで1本の大木のように木目が1つになった様子を表しています。
どちらも、二人が互いに支え合いながら、離れることなく共に歩んでいく姿を意味します。
そして、【偕老同穴】とは、共に老いるまで生き、最期には同じ墓に入ることを意味します。
この二つの言葉に共通しているのは、「一人ではなく二人で生きていく」という想いです。
互いに寄り添い支え合いながら、その歩みを人生の最期まで続けていくような約束。これから先の長い人生を共に歩むという決意を、内側にそっと込めました。
毎日身に着ける2本の指輪が、これからのお二人の時間に寄り添い続けます。