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イニシャルをどういれよう?

梅田店 結婚指輪物語 2026年2月3日
イニシャルをどういれよう?のサムネイル

結婚指輪物語
HとAをデザインに落とし込みました

今回ご紹介させて頂きますご夫婦は、当初「平打角落としのデザイン」と、「上下ミルグレイン」のデザインをご希望でいらっしゃいました。

どちらのデザインも、一周ぐるっと角落としやマット加工、ミルグレインが入るデザインで、くるくると回ることを気にせずご着用いただけます。

 

ですが、「このデザインもかわいいけど、このままじゃなくて、自分たちだけのデザインにしたい・・・」というお二人の想いにより、まずはリハーサルリングにて、ご主人様は角落とし、奥様はミルをご選択。

日常生活でそのデザインをお試し頂きながら、ご結婚指輪のデザインを熟考されますこととなりました。

 

リハーサルリングご納品後、デザインの再相談にお越し下さいました際には、奥様が沢山デザイン画を描いてお持ちくださいました!

そこには、お二人のイニシャルである「H」と「A」が、指輪にデザインされた案が、ずらり!!彫り、削り、貼り付け・・・あらゆるパターンでお考えくださり、「実現可能なものはありますか?」と、ご相談くださいました。

職人とやりとりを重ね、【幅の削りとラインでHとAを表現】することが、つけ心地や仕上がりを考えた上で一番オススメでございましたため、その方法で進んでいくことに。

 

デザインの範囲や、その他でこだわりたいポイントをお伺いしていくと、「ただの平打じゃなくて(つけ心地のためにも)やっぱり角落としにしたい」、「HとAが目立つように、正面以外はマット加工をいれるのはどう?」、「Aの間の三角を表現するように、カラーダイヤモンドを入れたい」など、たくさんのアイディアが浮かぶお二人!

お二人の素敵な案を全て採用し、唯一無二の特別なご結婚指輪が完成いたしました!

完成品をご覧になりましたご夫婦からは、「想像以上です」と、ご満足のお言葉をくださいました。

私としても、奥様がお持ちくださいましたデザイン画を忠実に再現できており、弊社の一流の職人はさすがの技術力だと、改めて感じました。

 

こちらのご夫婦のように、デザインをお持ち込み頂くことももちろん可能でございます。

まだぼんやりとしか考えていなくて・・・という方でも、当日プランナーよりしっかりとご提案させて頂きましたり、リハーサルリングを用いながら、ゆっくりデザインを詰めていきますことも可能でございます。

 

メモ用紙に落書きでも全然かまいません!

ご丁寧に描いてきてくださるということが、とてもわかり易く、本当に嬉しいです!

 

もちろん、デザインをお持ちでなくとも大丈夫でございます。

いつでもご相談をお待ちいたしております。