Customer’s Voice お客様の声

完璧なまでの重ね着け

東京本店 結婚指輪物語 2026年1月7日
完璧なまでの重ね着けのサムネイル

結婚指輪物語
一生物ということに向き合う

『鍛造製法で造ったら石落ちしないですか?』

 

お二人はこの点を一番気にされておりました。

当然でございます。これから一生涯着けていく指輪でございますので、心配される方は多くいらっしゃいます。

ただ、この点に触れるお店はあまり多くございません。

石落ちはネガティブなことでございますので、聞かれない限りお答えせずお造りしたり、あまり考慮されてないデザインでお造りするお店もございます。

 

ただTANZOでは石をお留めするお客様には必ずと言っていいほど石落ちのリスクはお伝えしております。

石落ちして一番悲しい思いをされるのはお客様ご自身でございます。

だからこそお伝えいたしますし、だからこその鍛造製法でございます!

しっかりと鍛え上げた地金でダイヤモンドをお留めすることで石落ちのリスクを4倍少なくし、毎年のメンテナンスで爪の状態も確認することで落ちてしまう前に事前に気づき、お直しすることが可能でございます!

 

お二人のお造りになりたいデザインはご婚約指輪は高さを出し、ダイヤモンドを主張するデザイン、ご結婚指輪は半月型に面取りし、そこにダイヤモンドをお留めするデザインでございます!

こだわりポイントはご婚約指輪の絞りはじめと、ご結婚指輪の面取りの範囲をぴったりと合わせることでございます!

奥様は重ね着けにかなりこだわりを持ってくださっており、重ねて隙間が出来ないことはもちろん、デザインの一体感も大事にしてくださっておりました!

 

ここが職人の腕の見せ所でございます!

奥様のお好みの範囲をご相談し、ここだ!という範囲で揃えさせて頂きました。

ご主人様は、奥様と同じ比率で面取りするのか、同じ面積で面取りするのか、こちらのポイントをこだわって頂きました。

ほんの僅かな違いではございますが、印象が変わってくる大事なところでございます。

じっくり考えて頂き、奥様と同じ面積で面取りすることになりました。

ご相談中はかなり細かい話が多くございましたが、「一生着けていく指輪だし、とことんこだわりたいです!こんなことオーダーメイドじゃないとできないですから!」と笑顔で仰ってくださいました。

そんなお二人に全力で向き合いご相談させて頂きました!

 

いざご納品の際はとっても喜んで頂き、ご婚約指輪は後日奥様に改めてプロポーズされるとのことでご主人様のみに見て頂きました。

お二人ともプロポーズが楽しみ!と仲良くお話ししていたのを覚えております。

「一生物」ということをとても大事にされているお二人のお手伝いが出来ましたこと、心より嬉しく思います。

 

ぜひ皆様の一生にTANZOをお選び頂ければと思いますので、お気軽にご相談くださいませ。