Customer’s Voice お客様の声
互いへの想いを込めて
結婚指輪物語
着けやすさとこだわりを両立した指輪に!
今回ご紹介させていただくのは、シンプルながらもこだわりたっぷりの指輪をお手伝いさせていただいた方の物語でございます。
お二人が、指輪に必ず入れたいとご希望されたのは[ミンサー織]のモチーフでございました。
ミンサー織は、沖縄県八重山地方(竹富町や石垣島など)で作られている織物で、5つと4つで図案化された市松模様のような絣模様があしらわれております。
「いつ(五)の世(四)までも」愛が続くようにという想いが表現されております。
石垣島に思い入れのあるご主人様からの素敵なアイデアでございます。
元々は、表側にミンサー織のモチーフをお入れするか、内側にお入れするかお迷いでございましたが、日常的にシンプルな指輪にしたいということで、内側にすることに。
その代わりに、お揃いで12月のお誕生石であるタンザナイトお留めいたしました。
こだわりは内側だけではございません。
表のデザインはシンプルなALL鏡面で、鍛造製法ならではの美しい光沢感をお楽しみいただけます。形につきましても、日常使いを追求するために、平打ち形状に角丸の加工を追加いたしました。
お気に入りの平打ちならではの直線的な風合いは残したまま、角の当たりを無くしてあげることで、着け心地も追及した仕上がりとなりました。

ご結婚指輪は一生ものの大切な指輪でございます。
末永くご愛用いただくことを考えて決めた素敵なデザインで、いつの世までもお二人の愛が続きますように、私も心より願っております。