Customer’s Voice お客様の声
国を越えた愛の証
結婚指輪物語
お二人の出身国のモチーフをレーザー刻印でお入れしました
この度ご来店いただいたのは、お仕事の関係でアメリカで生活されている男性のお客様。
アメリカで出会われた奥様とのご結婚式のご準備のため、一時帰国をされている最中にTANZO.にお越しいただきました。
お二人は国際結婚ということで、お互いのご出身国を象徴するようなデザインにしたいとご相談いただきました。
ご提示いただいたのは、HP掲載のTANZO.オリジナル作品のお写真。指輪の表面にレーザー刻印が施されたデザインでした。
「このような刻印方法で、桜と六芒星を入れたいです」
六芒星はダビデの星とも呼ばれる、奥様のご出身のイスラエルを表すモチーフです。
国旗にもデザインされている、伝統的な形と、日本を代表する花の桜。お二人ならではのオリジナルデザインで、とても素敵なご提案をしていただきました!

ご希望を形にするため、まずはいくつかデザイン画を作成させていただきました。
アメリカへお帰りになられたご主人様とメールのやりとりでデザインの打ち合わせを進め、
ご結婚式に間に合うようお造りを進めさせていただきました。
ご主人様には奥様への共有もこまめにしていただきましたので、お二人でご来店が叶わずともしっかりと製作を進めることができました。
仕上がった指輪のご納品は、日本で執り行うご結婚式の約1週間前にお二人揃ってご来店!
お二人のルーツが刻まれた、シンプルながらもお客様の想いがたくさん詰まったご結婚指輪となりました。

桜の真裏側に六芒星が刻印されております!
今後もお二人はアメリカで生活をされるということですが、日本にお帰りになられた際は是非ピカピカに指輪をお磨きさせていただけたら嬉しいです!
またのご来店を心よりお待ちしております。