Customer’s Voice お客様の声

デザイン画で少しずつ

名古屋栄店 結婚指輪物語 2026年3月4日
デザイン画で少しずつのサムネイル

結婚指輪物語
柔らかさがテーマです!

TANZOのホームページにある作品集をたくさん見て頂き、「和紙加工がやりたい!」とご来店頂きましたお客様でした。

和紙加工とも呼ばれるスクラッチ加工は、和紙のような和の雰囲気をもち、職人の技量も感じて頂ける加工でございます。

お二人お好みの和紙加工の写真もご持参頂き、そこからご相談をさせて頂きました。

 

お二人は、エッジ加工を入れつつも、柔らかさが欲しいとのこと。

【日本の和を、お二人らしく柔らかに】をテーマにお造りしていくことにいたしました!

 

まず、お二人がもつ完成イメージを、デザイン画として形にいたしました。

スクラッチ加工をメインとし、両サイドをエッジ加工で削るようなデザインです。

奥様は両サイドにダイヤモンドをお留めし、華やかさのあるデザインにいたしました。

そして、こだわりポイントとして、エッジ加工をまっすぐ伸ばすのではなく、緩やかなカーブを描くように加工することで、柔らかさを演出しております。

 

ここから、このデザイン画をもとに、よりお二人の理想にしていくよう調節をしていきます。

「スクラッチ加工をもう少し目立たせたい」

「ダイヤモンドを少なめにして、落ち着きがほしい」

以上の点を調節し、再度デザイン画を作成いたしました。

ダイヤモンドの留め方を半月にしたことで、丸い柔らかさも加わり、より素敵なデザインに。

こだわりのスクラッチ加工も、より際立つようになりました!

 

そして、最後の一押しとして、2本並べた際にお揃いの印象となるようにダイヤモンドの位置や大きさを調節し、お造りしていくことに。

特別なご結婚指輪だからこそ、できる限りお揃いデザインをご提案できれば…!と、職人にも確認しながらご提案させて頂きました。

「こんな細かいところまで、調節できるのが嬉しいです!」

と、大変嬉しい言葉も頂き、より一層気合が入ったことも覚えております。

そして、完成したご結婚指輪がこちらでございます!

スクラッチ加工をメインとし、エッジ加工のさりげないカーブ感が柔らかさを演出。

たくさん悩んで頂きましたダイヤモンドは、半月の形も少し変え、ご主人様と並べた時の差がないように工夫いたしました。

 

優しいお二人の雰囲気にぴったりの柔らかさと、ご相談している姿から見える、仲良しなお二人らしいデザインとなりました!

 

このお二人のように、デザイン画で少しずつイメージしていただきながら、より理想のデザインをお造りいただけるのは、TANZOのオーダーメイドならではでございます。

オーダーメイドと聞くと、難しいイメージもあるかと思いますが、デザイン画や写真などを踏まえてご提案させていただきますので、是非ご安心してお任せ頂けますと幸いでございます!