Customer’s Voice お客様の声
秘密の一文から始まるサプライズ
サプライズプロポーズストーリー
想いを胸に秘めた、始まりの一通
今回ご紹介させていただくお客様は、サプライズプロポーズをご計画されていた男性の方でございます。
物語の始まりは、ご来店ではなく一通の資料請求。
お探しの指輪はご婚約指輪とのこと。そして備考欄には…
「お手数ですが、外観で指輪に関する物とわからないよう送付いただきたいです。」という一言が添えられておりました。
その一文を拝見した瞬間、きっとお相手様には内緒でご準備を進められているのだろう。
そんな温かいお気持ちが伝わってまいりました。
大切なサプライズプロポーズのお手伝いを、ぜひ全力でさせていただきたい!
そのように感じながら資料をお送りさせて頂いたのを、今でも鮮明に覚えております。
数日後、男性様よりご来店のご予約をいただきました。
きっとお忙しい中、お相手様に気付かれないよう資料をご覧いただき、ご検討くださっていたのだと思うと、とても嬉しく感じました。
ご来店頂きましてお話を伺うと、メインとなる中央のダイヤモンドが美しく映える、ストレートデザインのご婚約指輪をご希望とのこと。
シンプルだからこそ、ダイヤモンドの輝きを何よりも大切にしたいというお気持ちが伝わってまいりました。
また、お選びいただいたデザインは、中心に向かって絞りを効かせることで、センターに輝くダイヤモンドをより一層引き立てるデザイン。
まるでお相手様だけに向けられた「特別な光」を象徴するような、上品で洗練されたご婚約指輪でございます。

そして主役となるダイヤモンドは【0.4ct】をお選びいただきました。
存在感と美しい輝きを兼ね備えた一石は、お相手様への深い想いそのもののように、ひときわ美しく輝いておりました。
プロポーズは、お二人の大切な記念日にお食事をしながらご予定されているとのこと。
その特別な一日までに間に合わせたいというご希望をいただき、通常よりも短い製作期間ではございましたが、「ぜひこの想いを形にしたい」という気持ちで製作を進めさせていただきました!
そして、いよいよご婚約指輪のご納品の日。
ご来店いただいたお客様は、いつも以上に口数が少なく、どこか緊張されたご様子でいらっしゃいました。大切なプロポーズを目前に控え、その胸には様々な想いが込み上げていらっしゃったことと存じます。
完成したご婚約指輪をご覧いただくと、安堵されたような柔らかな表情に。
その表情からは、お相手様への想いと、いよいよプロポーズの日を迎える決意が感じられ、私まで胸が熱くなりました。
お相手様を想い、誰にも気付かれないよう準備を重ね、一歩一歩丁寧に選び抜かれた世界にひとつだけのご婚約指輪。
その指輪とともに贈られた想いは、お相手様にとって一生忘れることのできない宝物になったことと存じます。
またお二人から、素敵なプロポーズのお話をぜひお聞かせいただけることを楽しみにしております!
