Customer’s Voice お客様の声
サプライズに次ぐサプライズは好きですか?
サプライズプロポーズストーリー
月よりも美しいあなたへ
12月でも暖かく、とても晴れた日、ご婚約指輪のご相談にお越しいただきました。
お二人のご様子を伺う限りでは、デートの一環でお越しになられたご様子。
お話の序盤はデザインについて、男性が女性に「どういうのが好き?」と尋ね、女性は男性に「シンプルでいいかな~」とやりとりをされておりました。
デザインは早々に決定。ご婚約指輪のコレクション作品の中でも人気の高い【照る月も】。
照る月も 雲のよそにぞ ゆきめぐる
花ぞこの世の 光なりける
新古今和歌集のうちの一つを元にしたデザインです。
遠くの空に輝く月よりも、そばで見守ってくれるあなたの方が本当に美しく、私を照らしてくれる。
そんな無垢で素敵な想いが込められております。
次にメインのダイヤモンドはどれにするか。のお話に代わり、お二人のご希望に沿ってご用意した数点のダイヤモンドをご覧いただきました。
ダイヤモンドに光を当て、表面で反射する光や、屈折してまた輝く美しさ、個性ともいえる虹色加減をじっくりと見比べていただきました。
仲睦まじく、時間をかけて、真剣にお選びになられました。
「これが一番、綺麗に見える」とお二人で選んだ美しいダイヤモンド。
男性が「これでお願いします」と私に告げた直後、女性の目が点になっておりました。「え?本当に?」と動揺されながらも嬉しさを隠し切れないご様子。
言葉には出されませんでしたが、もともと男性の中ではしっかりと計画し、お相手様へのサプライズとして弊社TANZO.へご相談にお越しになられていたご様子で、女性は何も知らなかったご様子。
更にサプライズを続けたいと、ご婚約指輪の完成日については私と男性だけで秘密裏にお打ち合わせ。
ご婚約指輪の完成とともに春が訪れました。
約一年後のメンテナンスの際は、どんな素敵なプロポーズをされたか、是非、お聞かせ頂けたら幸いでございます。
