Customer’s Voice お客様の声

お二人様の愛の証

博多店 婚約指輪物語 2025年11月6日
お二人様の愛の証のサムネイル

婚約指輪物語
日常を共にするご婚約指輪

プロポーズの時に、お相手様の前でケースを開けて贈るご婚約指輪…。

そんなイメージがあるかと思いますが、ご婚約指輪はお相手の方に贈られる「婚約の証」で、「結婚の約束」を形にしたものと言われております。「永遠の絆」や「愛情の証」とも言えるご婚約指輪。

今回ご紹介させていただくお客様は、ご婚約指輪をお二人でお探しとの事でご来店いただきました。

 

ご主人様は、一生に一度のご婚約指輪だからこそ、心からお相手様が気にいるものを贈りたい!

奥様は、せっかくならご婚約指輪を普段使いしたい!とのお気持ちを伝えてくださいました。

 

まずは、ダイヤモンド選び…宝石顕微鏡でダイヤモンドをお二人様でご覧いただき、大切な一石が決定いたしました!

 

そして、いよいよデザインのご相談です。

 

選んだダイヤモンドを目立たせたいし、普段使いしたいから、やっぱりシンプルなデザインがいいな!と奥様。でも…シンプルがいいけれど、人とは被りたくないとのご希望もお伝えいただきました。

 

たくさんのデザインの中から、これがいい!と迷わずお選びいただいたのが、TANZOコレクションの、『照る月も』のデザインでした。

ダイヤモンドに向かってリング部分を絞っていくことで、お選びいただいたダイヤモンドが強調され、より華やかに輝くデザインでございます。

 

デザインはこれがいいけど…でも着けっぱなしにしたいからこそ、人と被りたくない!

そんな奥様のご希望に添うようご提案させていただいたのが、お色味をプラチナではなく、ゴールドでお造りすることです。

 

そしてたくさんご相談させていただき、完成したご婚約指輪がこちらでございます。

お選びいただいたダイヤモンドを、『照る月も』のデザインにお留めし、お色味は…グリーンゴールドをお選びいただきました。

普段から、ゴールドのアクセサリーをつけることが多いということで、ゴールドの中から、とても珍しいお色味のグリーンゴールドのお素材にすることで、奥様ご希望の、日常使いがしやすいシンプルなデザインで、お色味で被らないご婚約指輪が完成いたしました!!

 

ご納品時、奥様はご婚約指輪を着けていただいている左手の薬指をずっと眺めて素敵な笑顔で溢れており、そんな奥様を眺めるご主人様が微笑んでいる姿が、とっても心が温まる素敵な瞬間でございました。

お二人様でご納得いただける素敵なご婚約指輪となり、お二人様だけの「永遠の絆」を形にするお手伝いができ、とても光栄でした。

これからも左手の薬指に輝き続けるよう、メンテナンスでご婚約指輪のお磨きをさせていただければと思いますので、またお二人様にお会いできますことを楽しみにお待ちしております!