Customer’s Voice お客様の声

お二人様の「お守り」デザイン

博多店 結婚指輪物語 2026年10月2日
お二人様の「お守り」デザインのサムネイル

結婚指輪物語
どの角度から見ても想い出が輝くご結婚指輪

今回ご紹介させていただくのは、初めてのご来店の際に、お二人様は、「他の誰とも違う、二人だけの指輪を手彫りのデザインで造りたい…!」という強いご希望をお話してくださったお客様の指輪です!

 

お二人様がTANZOにお越しくださったのは、弊社の「フルオーダーメイド」という点だったそうで、指輪探しをされるなかで、ふと出てきたSNSの広告をきっかけに、TANZOのホームページに掲載されている数多のオーダーメイドの過去作品をご覧いただいたのがきっかけだったとのこと。

 

そんなお二人様にご希望いただいたデザインの主役は「手彫り加工」でした。

自由自在にモチーフをお入れできる手彫りの加工は、一生ものの指輪に入れるモチーフや絵柄を決定するうえで、じっくりと時間をかけて選ぶことでより完成品に愛着が増していくお客様がやはり大多数でございます。

 

そのため、お二人様はTANZOオリジナルのリハーサルリングで実際に指輪を身に着けながら、本番のご結婚指輪のデザインを考え抜くことになりました。

「こんなデザインにしたい!」というご希望をお写真のようなデッサン画で再現し、デザインのご相談を数回行いながら、ついにご結婚指輪完成の時がきました!

お二人様のモチーフにすべて共通するのは、何といってもお二人だけの想い出がこもっているところ。

リンドウやスズラン、バラのお花は出会った季節やプレゼントの花束のお花で、おとめ座のマークとペリドットグリーンダイヤはご入籍の月を象徴しているんです!

 

そして、お二人様の指輪の手のひら側には、2本の指輪を重ねて初めて完成する花火とカスミ草の輪がしっかりと入っています!

お付き合いのきっかけとなった花火大会デートの想い出を表現した、とっても素敵なデザインが完成しました。

また、内側には、お二人様にとって特別な沖縄でのご入籍を象徴するような、「いつ(5)の世(4)も」という意味を持ったミンサー彫りと、奥様が沖縄で心を惹かれたカトレアのお花を内側の刻印にお入れするこだわりポイントも実は追加されているんです!

 

手彫りのモチーフや内側の刻印などは全て、リハーサルリングをお試しいただきながら生まれたアイデアでございました。

左手薬指をふと見た瞬間に、大切な想い出が浮かんで元気が出るような素敵なお守りデザインをお任せいただき、本当にありがとうございました。

 

いつでもメンテナンスでお会いできますことを楽しみにしています!