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婚約指輪の平均予算は?鍛造リング・オーダーメイドの費用も解説

2021年6月23日プロポーズ

結婚には、何かと費用がかかるもの。

「婚約指輪には憧れるけれど、費用面が不安…」と感じている方も多いのではないでしょうか?

安心して婚約指輪を購入するためにも、費用についての情報は必要不可欠です。

今回は、平均予算や鍛造製法・オーダーメイドなど、婚約指輪に関するお金について解説していきます。

 

 

■婚約指輪の平均予算は?

 

婚約指輪の予算は、カップルの年代によって大きく異なります。

若い世代のカップルでは20万円~30万円、年代が上がると、30万円~40万円を目安に準備する方が多いようです。

昔は「婚約指輪は給料3ヶ月分」などと言われることもありましたが、現在の予算はより現実的な数字に落ち着いていると言えそうですね。

 

指輪以外にもお金がかかる場面は多いものですから、「婚約指輪は欲しいけれど、できるだけ費用を抑えたい」と思う場合は、30万円程度を予算として見ておくと安心です。

 

また、婚約指輪は、ダイヤモンドをあしらったものが人気ですが、ダイヤモンドの質や大きさにこだわればこだわるほど、予算は大幅にアップしていきます。

「大きめの一粒ダイヤで華やかな印象に仕上げたい!」と思う方は、やはりそれなりの予算で検討するのがおすすめです。

 

反対に「それほど高くないものでも、二人の思い出の品として造りたい」と思う方には、小さなダイヤモンドを並べたエターナルリングがおすすめです。

予算も抑えられますし、その他の指輪との重ね付けもしやすいので、近年人気を集めています。

 

 

■鍛造製法の指輪は高いってホント?

 

長く使い続ける婚約指輪だからこそ、近年注目を集めているのが鍛造製法です。鍛造製法とは、地金を叩いたり伸ばしたりしてジュエリーを造る製法のこと。

「すべてのジュエリーがそうやって製造されているのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実際には違います。

 

既製品として店頭に並ぶ指輪の多くは、鋳造製法と呼ばれる手法で作られたもの。

あらかじめ用意された型に金属を流し込み、指輪の形にしていきます。

鋳造製法で造った指輪は、鍛造製法と比較して強度で劣るものの、コストは安くなります。鍛造製法は手間がかかってしまう分、やはりコストは高くなりがちです。

 

とはいえ、指輪の価格はブランドによって大きく異なるのが実情です。

鍛造リングを手掛けているお店の中にも、さまざまな工夫によって既製品とさほど変わらない価格で商品を提供しているところもあります。

鍛造リングのみにこだわって製造するTANZOも、そんなお店の一つです。

中石に大きなダイヤモンドセッティングされたオーダーメイド婚約指輪が、18万円から製作可能なので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

■オーダーメイドで費用を抑えよう

 

「婚約指輪をオーダーメイドで」と聞くと、反射的に「費用が高そう…」というイメージを抱く方も多いのではないでしょうか?

確かに、とことんこだわって指輪を造れば、価格はどんどんアップします。

しかし実際には、その真逆の作業も可能です。

 

自分たちの理想のデザインを一から組み立てるオーダーメイドだからこそ、デザインや石に工夫して、低価格でも魅力的に見せることもできます。

理想と価格のバランスを自分たちで考えて調整できる点が、オーダーメイドならではの魅力と言えるでしょう。

お客様と一緒に指輪を造るプランナーは、予算に合わせて魅力的な指輪を造るための知識が技術を、しっかりと身につけています。

予算が厳しくても、その中から好きなデザイン・好みの雰囲気を選んでいけるので、どうぞ安心してください。

 

 

■費用の不安を解消して、指輪製作を楽しみましょう

 

モノを購入する以上、予算面で不安を抱えるのは当たり前のこと。

TANZOでは、指輪のデザインや質にこだわりながらも、そうしたお客様の不安にしっかりと寄り添っています。

せっかくの婚約指輪を、「予算が不安だから…」とネガティブに捉えるのはもったいないこと。

不安を解消した上で、ぜひ前向きに楽しんでみてください。

 

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