Column コラム

【結婚指輪】先輩カップルが、後悔しがちなポイントと対処法

婚約指輪、結婚指輪

結婚指輪は、夫婦で末永く身につける指輪です。

長くお気に入りで使える理想の指輪を見つけたいところですが、限られた時間の中、それが難しいケースも少なくありません。

「あの時、○○しておけば…」と後悔しないためには、どんなポイントを意識して指輪選びをすれば良いのでしょうか?

先輩カップルたちの失敗ポイントから、対処法を学びましょう。

 

 

■失敗その1「オーダーメイドリングが、理想と違った…」

 

自分たちの好みのを形にできる、オーダーメイドリング。

「これ!」というイメージを胸に、ドキドキしながら出来上がりを待つ方も多いことでしょう。

ただ難しいのは、イメージ画と、指にはめてみたときの指輪で、印象が大きく変わってしまうケースがあるという点です。

イメージ画で完璧な仕上がりでも、身につけた途端に「あれ?」と思ってしまうのは、やはり残念なもの。

せっかくですから、実際に指にはめてみたときに「完璧な仕上がり」になるのが理想的です。

 

既製品であれば手元にある指輪を実際に身につけ、試着しながら選べますが、オーダーメイドはそうはいきません。

イメージとの相違をどう埋めるかが、失敗を防ぐためのポイントと言えるでしょう。

 

こんなときにおすすめなのが、TANZOが提案する「入籍指輪」です。

オーダーメイドリングの詳細が決まったら、いったんそれを「入籍指輪」として製造いたします。

入籍日から、ぜひ実際に身につけて試してみてください。

その感想をもとに各仕様の最終決定を行い、あらためて結婚指輪を製造いたしますので、理想の仕上がりに近付くでしょう。

 

・形状をやはりウェーブにしてほしい

・つけ心地に違和感があった

・サイズはもう少しだけ大きくしたい

・厚みや太さを変更して、使い勝手を良くしたい

 

実際に指輪を身につけてみたからこそわかる、これらの要望にも対応可能です。

特につけ心地やサイズについては、指輪を快適に愛用できるかどうかのポイント。

入籍指輪を活用して、あらゆる意味で理想の指輪を作り上げましょう。

 

 

■失敗その2「想像以上に弱かった」

 

結婚指輪は、日常的に身につけるもの。

だからこそ、いざ結婚生活がスタートしたあとに、以下のようなお悩みを抱いてしまう方も少なくありません。

 

・硬いものを握っていたら、指輪が変形してしまった

・家事や仕事中に身につけていたら、あっという間に傷だらけに…

・埋め込んでいたダイヤモンドが、気づいたら一つなくなっていた!

 

金やプラチナはもともと柔らかい素材で、指輪を造る製法によっては傷つきやすく、変形しやすい指輪になってしまいます。

こちらのトラブルを予防するためには、素材の特性をあらかじめ知り、少しでも傷や変形に強い製法で造られた指輪を購入することが大切です。

 

金属を叩いたり伸ばしたりして造る鍛造指輪は、強度があり耐久性にも優れています。

変形や傷にも強いので、日常生活の中でも快適に使い続けられるでしょう。

変色にも強く、いつまでも美しい輝きをまとっているのも特徴の一つです。

一生に一度の結婚指輪ですから、「美しさ」はもちろん、ぜひ「強さ」にもこだわってみてください。

 

 

■失敗その3「指輪のサイズ変更の可能性を考えていなかった!」

 

長く使い続けるうちに、指のサイズが変わるケースも少なくありません。

購入時には「あとでサイズ変更すればいいから」と安易に考えがちですが、購入したお店や指輪の特徴によっては、後悔につながってしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

・デザイン的にサイズ直しが難しかった

・海外の鍛造メーカーで造った指輪のため、サイズ直しが難しいと言われてしまった…

 

これらの特徴も踏まえて、指輪選びをすると安心です。

ちなみに「サイズ直しが難しい」というのは、鍛造指輪のデメリットの一つです。

しかし、TANZOリングは鍛造製法で造られた指輪ですが、基本的にはサイズ変更可能ですので、ご安心ください。

 

 

■失敗を防いで理想の結婚指輪を購入しよう!

 

結婚指輪で失敗しないためには、購入時の注意や工夫が必須です。

一生身につけられるお気に入りを見つけるために、ぜひ今回紹介した情報も参考にしてみてください。

二人にとって、本当の意味で理想の結婚指輪を購入しましょう。

 

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