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鍛造加工の基礎知識、ハンマーとプレスの違いとは

2019年4月12日指輪

金属を加工して、結婚指輪などを作る場合にその加工方法がいくつかあるのをみなさんはご存知でしょうか?その加工方法の中で鍛造方法と呼ばれる方法があるのですが、その鍛造方法の中でもハンマーと呼ばれる方法と、プレスと呼ばれる方法に更に細分化されます。
ハンマーもプレスもそれぞれメリットやデメリットがあり、どちらが良いかは一概には言えません。そんな鍛造方法の中でハンマーとプレスという方法は何がどう違うのでしょうか?ここではそんなハンマーとプレスの加工方法違いについてみなさんにご紹介させていただきます。

ハンマーとプレスの違い

鍛造方法の中でもハンマーとプレスの違いについてですが、まずはハンマーと呼ばれる方法からみなさんにご説明させていただきます。
ハンマーはまずイメージしていただければ分かりやすい方法なのですが、職人が刀を作る際に、その刀をハンマーで叩いて仕上げていきますが、イメージとしてそのままのイメージがハンマーと呼ばれる方法です。プレスは機械の力を利用して、金属を圧縮して製作する方法です。

ハンマーによる方法で良い点は、職人が一つ一つ叩いて製作しますので、細かなデザインにも対応出来る点です。
世界に一つの結婚指輪を製作したい方には、最適な製造法と言えるでしょう。

プレスによる方法で良い点は、機械の力で圧をかける事で、ハンマーよりも強度が高く丈夫な結婚指輪が造れる点です。ハンマーよりもデザインに限りがある事もありますが、シンプルなデザインを希望する方にはお勧めしたい製造法です。