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鍛造の結婚指輪独特のデザイン。槌目模様の魅力とは

2019年4月21日指輪

槌目模様というのは、鍛造の結婚指輪独特のデザインで人気があります。人気の理由ですが、和風な趣きや、オリジナリティの高さなどがあげられています。
槌目模様をつけると、結婚指輪の傷が目立たなくなるというのも、選ばれやすい理由のひとつとなっています。鍛造製法で作られた結婚指輪の槌目模様の魅力についてご紹介します。

槌目模様の魅力
槌目模様の魅力としてあげられているのは、表面がデコボコしている独特のデザインです。結婚指輪というと洋風なイメージがありますけど、槌目模様にはどことなく和風な趣があります。教会で挙げる結婚式もあれば、神社で行われる神前式の結婚式、お寺が主催する仏前式の結婚式などさまざまな形があります。
槌目模様は、神前式や仏前式の結婚式を行う際の和装にもよく似合うデザインの結婚指輪です。槌目模様は、ハンマーの大きさやジュエリー職人の力加減などにより結婚指輪にさまざまな表情が生み出されます。
ひとつとして同じ模様ができないオリジナリティの高さも槌目模様の魅力となっています。

槌目模様が人気の理由
槌目模様の人気が高いのは、鍛造製法で作られる独自のデザインによるものですが、ほかにもいろいろな理由があげられます。合理的な理由をあげると、結婚指輪の表面についた傷が目立たないことなども理由のひとつとなっています。
槌目模様のついた結婚指輪は表面がデコボコしているために、ツルツルの結婚指輪に比べてついた傷が目立たないという特徴があります。
槌目模様の結婚指輪は、長い間使い込めば使い込むほど味が出てくるとも言われます。
毎日つける結婚指輪なので、どうしても傷がつきやすくなってしまいます。槌目模様のような、傷がついても目立たないデザインを選んでおくとよいでしょう。

槌目模様の作り方
槌目模様は、ジュエリー職人が結婚指輪の表面をハンマーで叩き、何度も打ちつけることによって独自の模様をつけていきます。日本に古くから伝わる、伝統的な鍛造製法によるものです。
結婚指輪に槌目模様をつける際に、ハンマーで強く叩いたり、弱く打ちつけたりと強弱をつけることであらわれる模様が違ってきます。また、ハンマーの種類を大きめのものから小さめのものへと変えることでも、結婚指輪のデザインに変化をつけることができます。
一口に槌目模様と言っても、ジュエリー職人の力の入れ方しだいで模様が違ってきますから、どんな模様を入れてほしいのかを前もって考えておくとよいでしょう。
鍛造の結婚指輪のサンプルや写真などがあれば、いろんなパターンの槌目模様を見せてもらってください。

つや出しとつや消し
鍛造の結婚指輪に槌目模様をつける際に、つや出し(鏡面)とつや消し(マット)のどちらかを選べます。つや出しを選ぶと、独特の槌目模様のデコボコがキラキラと光を受けて輝きます。光沢のある結婚指輪が好きでない場合は、つや消しを選ぶことでしっとりと落ち着いた感じの槌目模様をつけることができます。金属の輝きをそのまま利用したい場合はつや出し、そうでない場合はつや消しをお選びになると、最後にジュエリー職人が磨きを入れる段階で希望の方法で仕上げてもらえます。

槌目模様の魅力はやっぱりデザインの良さ
槌目模様の魅力は、結婚指輪の表面がデコボコしている独特のデザインです。多くの槌目模様は、ジュエリー職人が一つ一つ手づくりでハンマーを使って模様をつけています。つや出しを希望すればキラキラ輝く槌目模様に、つや消しを希望した場合はしっとりとした落ち着いた槌目模様に仕上がります。なにより槌目模様にすることで、結婚指輪の傷が目立たなくなるという大きなメリットがあります。