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ペアリングを婚約指輪に出来るのか

2019年5月26日

・恋人からもらうペアリング
婚約指輪は、ペアリングとはまた違った意味合いを持つアイテムです。ペアリングの場合は、恋人同士になれば記念日を祝う際などにプレゼントされることも多いアイテムです。恋人とお揃いで同じものを身に着けるのは、喜びを感じる人も多いでしょう。同じ恋人同士の時にもらうペアリングと婚約指輪ですが、この2つは全く別物のアイテムだということは覚えておきましょう。

・婚約指輪とは
婚約指輪というのは、男性から女性に婚約をした証としてプレゼントをした指輪のことを言います。婚約の際にプレゼントするものは、実は指輪でなくてはいけないという明確な決まりがあるわけではありません。しかし婚約指輪をプレゼントする人が多いのは、指輪をもらうことに憧れている女性が多いことが理由として挙げられます。特別な品だからこそ、こだわってプレゼントをする男性も多いでしょうし強い理想を抱いている女性も多く居ます。

・ペアリングを婚約指輪にできる
恋人とお揃いのペアリングが、とても気に入っていたり思い入れがあるアイテムであればそれを婚約指輪にしたいと思う人も中にはいらっしゃいます。ペアリングを婚約指輪にしてはいけない決まりはないので、お二人で相談をしてお互いがそれで納得できるのであれば宜しいかと思います。しかしペアリングを婚約指輪として使用できるのはパートナーと自分が納得できた時なので、自分だけで勝手に決めたり相手の意思を無視するような決断はしないように注意しましょう。

・長く使い続けられるか
ペアリングというのは、どちらかというとファッション性を重視しているのでその時のトレンドなどが取り入れられているデザインが多くあります。そこまで長く使い続けることを意識して作られていないものも多い傾向にあるので注意が必要です。デザインなどを確認してみたときに、婚約指輪として長い間使い続けることができるデザインであるかという点や、飽きの来ないデザインであるかという点はペアリングを婚約指輪にする前に今一度チェックして考えてみましょう。

・耐久性の確認も
記念となる婚約指輪は、簡単に手放せるアイテムではありません。長い間パートナーと共に自分たちの側に置いておくべきアイテムです。たとえ毎日使い続けずとも自分達の手元には残しておく必要があります。それを考えたときに、現在手元にあるペアリングは長い間手元に置いておけるだけの耐久性があるかどうかを考えてみましょう。そこまで耐久性のないペアリングの場合は、あまり婚約指輪として向いていないので耐久性のある指輪を婚約指輪にした方が賢明です。

・一生に一度のアイテムだからこそ
ペアリングを婚約指輪にしようと考えている人の背景には、そのペアリングがとても気に入っているパターンもありますし費用面の節約などを理由にその選択をしようとしている人も居るでしょう。しかしどんな理由が背景にあっても婚約指輪は一生に一度の大切なアイテムです。安易に決断をしてしまうと、それが後々の後悔に繋がってしまうこともあります。自分たちの愛を象徴するにふさわしいアイテムであるか考えてみましょう。

まとめ: 決断は慎重に
ペアリングは婚約指輪にすることが可能ではありますが、それが向かないケースも多くあります。そのパターンに当てはまるかどうか、そこはしっかり見極める必要がある決断だとも言えるので、ペアリングを婚約指輪にしようと思った時にはそれをするのが二人にとって良いことかどうか、今回ご紹介した上記の内容を参考にしながら二人で話し合って二人の幸せにふさわしい形を二人で模索していきましょう。