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プロポーズする年齢とは

2019年5月31日プロポーズ

・プロポーズの年齢っていつからが良い?
結婚は一般的に定められた年齢を過ぎていればすることが可能です。しかし何事も適齢期というのが存在します。そのため交際しているパートナーと結婚を考えていても、相手に言い出して良いものか悩んでしまうこともあるでしょう。プロポーズと年齢の関係性について理解してプロポーズをどうするのか考えていきましょう。

・日本人の結婚の平均年齢
国によっても初めて結婚をする平均年齢というのは違いますが、日本の場合男性で30歳、女性で29歳程度という結果が出ています。この平均年齢は、30年前と比較すると年々遅くなっている傾向にあるため晩婚化が進んでいることが分かります。その背景には女性の社会進出などもあげられており、仕事に集中したい女性やプライベートで楽しむことを結婚よりも優先して結婚を先に延ばしているという人が増えていることもプロポーズのイベントが発生する年齢が遅くなる理由の1つです。

・遅い=ダメではない
ある程度の年齢になると、周囲の知り合いなども結婚をし始めてしまうため結婚が遅いことがダメだと感じてしまう人も少なくありません。しかし結婚が遅いことがいけないことではありません。それぞれに結婚に適したタイミングというのが存在しています。中には事情を抱えていて、周囲が結婚ラッシュの頃に結婚どころのタイミングではなく遅くなってしまったという人もいます。ですがそれはそれぞれが抱えている理由があるからこそのことです。遅いからダメということではないので自分たちのペースでプロポーズ・結婚を決めていくのがベストな形です。

・早く結婚するのはダメ?
結婚が遅い人もいれば、中には結婚の平均年齢よりも早く結婚をしたという人も存在します。早い時期の結婚というのは、社会経験がまだ未熟であったり社会に出てあまり時間が経っていなければ経っていないほど収入が安定していなかったり少ないなどのリスクも存在しています。ですが早く結婚した人の中には学生のころから付き合っていたパートナーと結婚をする人や、学生の頃からプロポーズや結婚など将来設計をしっかりしていた人もいます。遅いのがダメではないのと同じように平均年齢よりも早くとも2人が幸せな生活ができていれば早期の結婚も悪いことではありません。

・周囲のプレッシャー
ある程度周囲が結婚をしだす年齢になってくると、周囲の人から結婚や恋愛に関することを聞かれる機会も増えてきます。プロポーズを経ての結婚は、当の本人たちからすればデリケートな問題でもあるのであまり関係のない人には触れてほしくない話題でもあります。ある程度聞かれる年齢になってきてしまうと、反応に困ってしまうこともあるのでどのように返答するか自分なりの返し方を考えておいた方が上手く対処できるようになります。

・プロポーズを相手に意識させる
プロポーズや結婚をパートナーが意識していない場合もあります。相手がプロポーズや結婚を意識していない状態だとなかなかスムーズに流れを作り出すことができません。そのため交際している相手との結婚を考えているのであれば、相手に意識をさせることから始めていかなければいけません。相手に結婚を意識する話題を振ってみたりなど、相手にプレッシャーをかけ過ぎない程度に少しずつ結婚を意識させるようにしていけばプロポーズまでスムーズに運ぶかもしれません。

まとめ: 自分たちのタイミングで
プロポーズや結婚はデリケートな問題です。周囲の人たちがしていたからといって、自分たちもすぐにできるというものではありません。だからこそ、もしも焦ってしまう気持ちがあったとしても焦ったりせずに自分たちのペースで関係を築いていき、自分たちのペースでプロポーズを経て結婚というように、幸せな家庭を築くための流れを作っていきましょう。