鍛造の結婚指輪と婚約指輪のオーダーメイドブランドは東京・大阪心斎橋・横浜みなとみらいのTANZO/ 鍛造フルオーダー結婚指輪は鍛造指輪(株)

Production flow製造の流れ

  • 婚約指輪
  • 結婚指輪

【TANZO.フルオーダー】鍛造婚約指輪とは

アーム、シャトンすべてを超一流職人によるフルオーダーメイド鍛造製造。

自由鍛造 + 職人技 = TANZO. 婚約指輪

全てお客様のご要望通りに、職人の“匠の技”で仕上げた世界にたった1つの鍛造エンゲージリングです。 1点1点手作りで製造しますので、基本的にできないデザインはありません。 何でもご相談下さい。

◎デザインを重視したい方におすすめ ※他社製一般指輪(鋳造)の2倍以上の強度があります。

  • ①地金の塊から開始
  • ②熱して叩くを繰り返し鍛えていく
  • ③次にアーム(腕部分)の製作へ
  • ④ハンマーで鍛える
  • ⑤ローラーで圧縮整形します
  • ⑥再びハンマーで時間をかけて何度も鍛え上げます
  • ⑦鍛え上げられて完成した地金
  • ⑧お客様サイズに合わせて成形
  • ⑨シャトンとアームを合体
  • ⑩バフで磨きます
  • ⑪細部まで磨きあげます
  • ⑫オリジナル婚約指輪が完成

【TANZO. hard】鍛造婚約指輪とは

●シャトン部分(ダイヤモンド留め)を超一流職人による鍛造製造。【自由鍛造】
●アーム部分(リング)をTANZO.hard製の鍛造製造。【型鍛造】

自由鍛造 + 型鍛造 + 職人技 =TANZO.hard婚約指輪

何より耐久性、強度を最重視した婚約指輪。これまで他社では一切見ることのできなかった唯一無二の贅沢な製造方法で世界にたった一つの婚約指輪、結婚指輪を製造しております。

◎強度、耐久性、丈夫さを最も重視したい方におすすめ。※他社製一般指輪(鋳造)の5倍以上の強度があります。

  • ①地金の塊から開始
  • ②まずはシャトン(爪)の製造し完成させる
  • ③次にアーム部分製作へ。既に高圧プレスで鍛えられている指輪のPt板材
  • ④大型プレス機で板状地金を50tの圧力で円形に打ち抜く
  • ⑤50tの力で打ち抜かれたptの板材
  • ⑥まずは、平面ドーナッツ状にしてから
  • ⑦平面のドーナッツ状地金を7tの圧力で立体にする
  • ⑧平面的な地金がリングに近い立体的に
  • ⑨さらなる圧力でリング状に形を作る
  • ⑩圧力をかけ続けやっと指輪に近い形になりました
  • ⑪最強の強度を保つ為特殊機械でリングを伸ばす加工
  • ⑫お客様のサイズに微調整を行います
  • ⑬サイズを調整して、角を落とした所まで出来ました
  • ⑭何種類ものバフで丁寧に仕上げ作業
  • ⑮切削機でリングの形を作っていきます。段差、凹凸など、ご指定デザインに切削します
  • ⑯ヤスリでお客様ご要望のデザインに丁寧に手作業でアームを完成させる
  • ⑰シャトンとアームを合体
  • ⑱バフで磨きます
  • ⑲細部まで磨きあげます
  • ⑲婚約指輪の完成

一般的な鋳造(ちゅうぞう)法 ※弊社はこの製造方法では作っていません。

一般的な指輪製造法で“るつぼ”(高温可燃できる容器)に石膏を入れて他の指輪と一緒に大量に作る製法です。
≪ワックス(ロウ)を使った鋳造法による製造方法(ロストワックス)≫

  • 1. ロウで指輪の形を作りツリー状に造る
  • 2. ツリーをるつぼに入れて石膏を流し込む
  • 3. 石膏が固まったら”るつぼ”ごと熱するろロウが溶け出して石膏の方が完成
  • 4. 石膏の型に熱した液体状のプラチナを流し込むプラチナをが冷えて固まったら大量に鋳造指輪が完成

※オリジナルデザインでも鋳造では他の指輪と“るつぼ”で一緒に製造されます。

以上で鍛造法フルオーダーメイドで製造した婚約指輪
世界にたった1つのオートクチュールジュエリー
“TANZO”の完成です!
通常の製造法である鋳造では考えられない程の時間と手間、そして技術力を必要とします。

レーザー刻印加工過程※【TANZO.フルオーダー】【TANZO.hard】共通
【レーザー刻印】

※ご紹介する写真は結婚指輪です。

  • ①作業前に入念な準備作業。レーザー機器のセッティング、指輪の測定などで数時間かけて準備します。
  • ②レーザー照射位置を決め、まずは試験レーザー照射。
  • ③本番レーザー照射。 コンピューターにセットした詳細情報を基に時間をかけて彫っていきます。 深さや移動回数などで大きく時間がかかります。
  • ④レーザー彫り直後の指輪。仕上げ前の状態です。
  • ⑤一流職人が丁寧に仕上げていきます。 仕上げにも匠の技が光ります。
  • ⑥美しくマークと文字が入りました。 世界にひとつのオリジナルデザインもお任せ下さい。 ※他社製品(お客様持ち込み)へのレーザー刻印はお受けできません。

彫り職人加工過程

※【TANZO.フルオーダー】【TANZO.hard】共通 石留、手彫り、ミル打ち作業など

  • ①熟練の超一流職人の成せる技。 0.1mm以下の世界。全神経を集中させての作業です。
  • ②あらゆるご要望にお応えして、お客様完全オリジナルを作ります。
  • ③ルーペにルーペを重ねた入念な作業の繰り返し。
  • ④準備段階から数時間かけてやっと最終段階のチェック。最後の最後まで息が抜けません。
  • ⑤各分野における超一流の職人たちによる “匠の技”が結集した世界にたった一つの作品 TANZOの婚約指輪が遂に完成です。

実際は1作品を製造するのに十数時間をかけて作りますが184秒の動画にまとめました。【匠の技】をご覧ください

【TANZO フルオーダー】

【TANZO.フルオーダー】鍛造結婚指輪とは

すべてを超一流職人によるフルオーダーメイド鍛造製造。
自由鍛造 + 職人技 = TANZO. 結婚指輪
全てお客様のご要望通りに、職人の“匠の技”で仕上げた世界にたった1つの鍛造マリッジリングです。 1点1点手作りで製造しますので、基本的にできないデザインはありません。 何でもご相談下さい。
◎デザインを重視したい方におすすめ ※他社製一般指輪(鋳造)の2倍以上の強度があります。

  • ①地金の塊から開始
  • ②プラチナ内部の空気を抜く為、鍛える為、バーナーで熱します。
  • ③熱した後はハンマーで叩く作業。この熱しては叩く作業を繰り返し行い鍛えていき、1本の長いプラチナにします。全く同じプラチナ地金(共地金)から男性分と女性分の2本の指輪が生まれてきます。
  • ④ローラーで圧縮整形します。
  • ⑤さらに熱しては叩く作業を繰り返し行い、プラチナ内部の“ス”(空気)を失くし鍛えていきます。鍛造フルオーダー製造の一番の大きな特徴です。
  • ⑥やっと結婚指輪の元になる1本ができました。これが鍛えられたプラチナ(共地金)です。
  • ⑦その後、熱は一切加えずにハンマーで叩いて鍛え、注文頂いたサイズの輪にしていきます。
  • ⑧ヤスリがけ等を行いお客様のご希望の形に整形していきます。
  • ⑨さらに細かなこだわりを取り入れたオリジナルの形へと整えていきます。フルオーダー工程の中で最も時間を要します。
  • ⑩何種類もの道具を用いて滑らかな表面形状を追求します。
  • ⑪バフがけ作業。プラチナの輝きを存分に引き出します。
  • ⑫お客様のご要望に応じてライン、模様、凹凸、彫り、ダイヤモンドSETなどを行います。
    デザインによってこの工程でかなりの時間を要します。
    そして、フルオーダーの完成です。

【TANZO basic.フルオーダー】

【TANZO. basicフルオーダー】鍛造結婚指輪とは

自由鍛造 + 型鍛造 + 職人技 =TANZO.basic結婚指輪
何より耐久性、強度を最重視した結婚指輪。贅沢な製造方法で世界にたった一つの結婚指輪を製造しております。
◎強度、耐久性、丈夫さを最も重視したい方におすすめ。※他社製一般指輪(鋳造)の5倍以上の強度があります。

  • ①既に高圧プレスで鍛えられている指輪の素材となるpt900の板材。
  • ②大型プレス機で板状地金を50tの圧力で円形に打ち抜く
  • ③50tの力で打ち抜かれたptの板材
  • ④まずは、平面ドーナッツ状にしてから
  • ⑤平面のドーナッツ状地金を7tの圧力で立体にする。
  • ⑥平面的な地金がリングに近い立体的に
  • ⑦さらなる圧力でリング状に形を作る。
  • ⑧やっと指輪に近い形になりました。
  • ⑨最強の強度を保つ為特殊機械でリングを伸ばす加工
  • ⑩お客様のサイズに微調整を行います。
  • ⑪サイズを調整して、角を落とした所まで出来ました。
  • ⑫切削機でリングの形を作っていきます。段差、凹凸など、ご指定デザインに切削します。
  • ⑬ヤスリでお客様ご要望のデザインに丁寧に手作業で加工していきます。 完全オリジナルを製造するためここからの手作業に多くの時間がかけていきます。
  • ⑭何種類ものバフで丁寧に仕上げ作業。
  • ⑮繋ぎ目なく、ビッカース硬度300以上、強度500N を誇るプラチナの鍛造リングが完成です。 ※ビッカース硬度、強度は指輪によって違いがあります。

実際は1作品を製造するのに十数時間をかけて作りますが184秒の動画にまとめました。【匠の技】をご覧ください

一般的な鋳造(ちゅうぞう)法 ※弊社はこの製造方法では作っていません。

一般的な指輪製造法で“るつぼ”(高温可燃できる容器)に石膏を入れて他の指輪と一緒に大量に作る製法です。
≪ワックス(ロウ)を使った鋳造法による製造方法(ロストワックス)≫

  • 1. ロウで指輪の形を作りツリー状に造る
  • 2. ツリーをるつぼに入れて石膏を流し込む
  • 3. 石膏が固まったら”るつぼ”ごと熱するろロウが溶け出して石膏の方が完成
  • 4. 石膏の型に熱した液体状のプラチナを流し込むプラチナをが冷えて固まったら大量に鋳造指輪が完成

※オリジナルデザインでも鋳造では他の指輪と“るつぼ”で一緒に製造されます。

以上で鍛造法フルオーダーメイドで製造した婚約指輪
世界にたった1つのオートクチュールジュエリー
“TANZO”の完成です!
通常の製造法である鋳造では考えられない程の時間と手間、そして技術力を必要とします。

レーザー刻印加工過程※【TANZO.フルオーダー】【TANZO.hard】共通
【レーザー刻印】

※ご紹介する写真は結婚指輪です。

  • ①作業前に入念な準備作業。レーザー機器のセッティング、指輪の測定などで数時間かけて準備します。
  • ②レーザー照射位置を決め、まずは試験レーザー照射。
  • ③本番レーザー照射。 コンピューターにセットした詳細情報を基に時間をかけて彫っていきます。 深さや移動回数などで大きく時間がかかります。
  • ④レーザー彫り直後の指輪。仕上げ前の状態です。
  • ⑤一流職人が丁寧に仕上げていきます。 仕上げにも匠の技が光ります。
  • ⑥美しくマークと文字が入りました。 世界にひとつのオリジナルデザインもお任せ下さい。 ※他社製品(お客様持ち込み)へのレーザー刻印はお受けできません。

彫り職人加工過程

※【TANZO.フルオーダー】【TANZO.hard】共通 石留、手彫り、ミル打ち作業など

  • ①熟練の超一流職人の成せる技。 0.1mm以下の世界。全神経を集中させての作業です。
  • ②あらゆるご要望にお応えして、お客様完全オリジナルを作ります。
  • ③ルーペにルーペを重ねた入念な作業の繰り返し。
  • ④準備段階から数時間かけてやっと最終段階のチェック。最後の最後まで息が抜けません。
  • ⑤各分野における超一流の職人たちによる “匠の技”が結集した世界にたった一つの作品 TANZOの婚約指輪が遂に完成です。