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鍛造法で作成した結婚指輪はサイズ直しできるのか?

2019年4月16日指輪

鍛造製法で作られた結婚指輪は、金属の素材が硬くなりやすいためにサイズ直しが難しいと言われています。
実際、サイズ直し出来ない鍛造リングは多く出回っているようです。特に海外の鍛造リングメーカーなどは、サイズ直しが出来ず、指輪交換となってしまう場合が多くあるようです。挙式で交換し、一生左手の薬指にはめることに意味がある結婚指輪なのに、指輪交換では意味がなくなってしまいますね。

鍛造リング専門のTANZOでは、基本的にサイズ直しは可能ですので、ご安心ください。
※鍛造が理由ではなく、指輪のデザイン上サイズ直しが出来ないものは御座います。(コンビリング等)

なお、サイズ直しでは、使用されている金属素材の硬さによって難しさの度合いが違ってきます。
鍛造製法で作成した結婚指輪のサイズ直しの方法について、結婚指輪の金属別にご紹介します。

「丈夫で、傷がつきづらい」鍛造リング
鍛造製法は、結婚指輪となる金属の素材を叩いたり、上から圧力をかけることで硬度を上げる方法です。鍛造製法の長所としては、硬度が上がることで結婚指輪が丈夫で歪みにくく、傷もつきにくくなります。一方で、丈夫になることでサイズ直しが難しくなるというブランドもあります。サイズ直しが難しくなると言っても、使用する金属によっても硬さの度合いが違ってきます。近年、結婚指輪は様々な素材のものが出回っております。また、ベース素材が同じでも、純度や配合する金属によっても、強度が変わっていきますので、サイズ直しの難しさも変わって参ります。

サイズ直しの難しい素材
サイズ直しが難しいと言われる素材として、チタンやジルコニウムなどの金属が挙げられます。チタンは、金属アレルギーの起こりにくい素材として選ばれています。金属アレルギーが起こりにくいのはいいのですが、いざチタンの指輪のサイズが指に合わなくなったときにサイズ直しをしようとして、苦労することがあるようです。
プラチナやゴールドでも鍛造製法の結婚指輪はサイズ直しが出来ない店舗が多く、新しい指輪を買い替える有償交換などの保証があるようですが、サイズ直しが出来る所もあります。購入前にしっかりと確認する事が必要です。

指輪のサイズを小さくするには?
サイズ直しをする場合、結婚指輪のサイズを小さくする場合と大きくする場合に分かれます。サイズを小さくする場合の方法として、指輪の1ヵ所を切って縮める方法があります。他にも、サイズ直しが難しい場合の方法として、上から圧力をかけて変形させたり、結婚指輪の内側にほかの金属をつけて内径を狭くしたりする方法があります。

指輪のサイズを大きくするには?
結婚指輪をつけているうちに指が太くなり、入らなくなってしまうことがあります。指輪のサイズを大きくする方法としてあげられるのも、1ヵ所を切り、素材を足して一回り大きくする方法です。他の方法としては、鍛造製法で作られた結婚指輪が硬くて切り取れない場合に、外から熱や圧力を加えて結婚指輪の金属の素材自体を伸ばすか、結婚指輪の内側を削ったり磨いたりして、内径を大きくする方法があります。但し、内側に入っている刻印も消えてしまう事もありますので、しっかりと事前に確認したり相談する事が大切です。

☆鍛造製法の結婚指輪のサイズ直しは出来るものと出来ないものがある
鍛造製法の指輪は、丈夫で歪みにくかったり、曲がりにくかったり、傷が付きにくい等、一生身につける結婚指輪には最適な指輪と言えるでしょう。ですがその反面、サイズ直しが出来ない結婚指輪もある事を知っておきましょう。サイズ直しが出来ないブランドが多くありますので、お店に行った際にサイズ直しについて確認する事をおすすめします。

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