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耐久性で選ぶ、オーダーメイド結婚指輪の素材

2019年4月30日婚約、結婚

・耐久性で選ぶ結婚指輪の素材
結婚指輪をオーダーメイドする場合、素材を選ぶことも可能になります。素材を選ぶ場合には、耐久性を重要視する人も多いでしょう。素材によってだいぶ異なりますし、特徴も変わってくるので、オーダーメイドする前に確認しておく必要があります。まずは素材の特徴をきちんと把握しておくことが重要です。

・プラチナが人気ナンバーワンの素材
結婚指輪の素材を選ぶ場合、定番となっているのがプラチナです。プラチナは変色や劣化に強く錆びませんし見た目も美しいため、最も人気が高いと言っても過言ではありません。しかし、プラチナの純度も関係してくることを忘れないようにしましょう。プラチナの場合も、いろいろな素材と混ぜ合わせて使用することがあるのです。なぜなら純度100パーセントのプラチナは素材が柔らかいので、キズが付きやすいというデメリットがあります。

そのため、キズが付きにくくて硬い素材のパラジウムや銅の金属を混ぜることによって、耐久性も高くてキズが付きにくい結婚指輪に仕上がるのです。ただし、あまりいろいろな種類の金属を混ぜ合わせてしまうと、今度は錆びてしまう可能性もあります。オーダーメイドするのであれば、このような点もしっかりと把握した上で素材を選択しないといけません。

・他の素材と混ぜやすいゴールドも人気
結婚指輪の人気な素材はプラチナだけではありません。ゴールドも劣化せず錆びない上に長持ちする素材として人気が高いです。しかも種類が豊富で、他の金属を混ぜることで色合いが変わってきます。そのため、結婚指輪の素材に用いられていることも多いのです。ゴールドの場合には純金を使用することもありますが、柔らかすぎる上に価格も高くなりますので注意しましょう。

ゴールドに混ぜる素材は銀や銅が一般的ですが、他の素材を使うこともあります。定番なのは純金に近いイエローゴールドでしょう。他にも銀やパラジウムを使ったホワイトゴールド、銅の割合を多くしているピンクゴールドなどがよく用いられています。さらにグリーンゴールドやシャンパンゴールドという種類もあるのですが、あまりオーダーメイドされることはありません。似たような素材でも特徴が異なっているので、やはり事前の情報収集はしっかりと行いましょう。

・チタンはアレルギーに良い
自分の好きな素材を使って結婚指輪をオーダーメイドしたい人も多いでしょうが、中には金属アレルギーなので、限られた素材しか使えないという人もいるのです。金属アレルギーの人におすすめの素材はいくつかあるのですが、耐久性を重要視するのであれば、チタンがおすすめできます。チタンは強度も高いですし、医療機関でもよく使用されているので、安全性も高いと言えるでしょう。ただし、そもそもチタンはシルバーよりも安い素材ですので、結婚指輪にする素材として良いのか?しっかりと考えてから購入しましょう。プラチナやゴールドを扱う店舗でも、アレルギーのある方は是非相談してみてください。実際にどの金属に反応しているのか、意外とわかってない方も多くいらっしゃるので、しっかりとアドバイスを受けてください。

その他、オーダーメイドでは扱ってない事もありますが、最近では、ステンレスやジルコニウム、パラジウムなどの結婚指輪も出まわっております。安さを売りにしているものもあれば、耐久性を売りの指輪もあります。末永く使う結婚指輪ですので、何が大切かを考えて決めましょう。

まとめ: いろいろな素材の特徴を知る
上記で紹介したプラチナやゴールドは、美しさ輝きがあり変色や劣化に対しても強いのですが、柔らかいので変形やキズの心配があります。そこで他の金属を混ぜて指輪にするのが一般的です。金属アレルギーの人であればチタンがよいでしょう。他にもステンレスやジルコニウム、パラジウムなどが結婚指輪の素材よく使われています。オーダーメイドする前には、素材の特徴をしっかりと調べておき、注文するときには念のために店員に確認しておくのがよいでしょう。