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婚約指輪にピッタリなダイヤモンドの選び方とは

2019年3月29日宝石

永遠の愛を誓う証として、圧倒的に人気のある宝石がダイヤモンドです。婚約指輪につける宝石としても定番ですが、ダイヤモンドと言ってもさまざまな品質で区分されています。予算にもよりますが、せっかくダイヤモンドの指輪を買うなら納得するものを選びたいものです。ここでは婚約指輪にピッタリなダイヤモンドの選び方を紹介します。

 

ダイヤモンドの品質を見極める方法

 

ダイヤモンドの品質は4C で見極めることができます。4Cは、Carat(カラット)・Color(カラー)・Clarity(クラリティ)・Cut(カット)の4要素になります。ダイヤモンドは採掘されるダイヤによって色合いや傷、重さなどが違う天然鉱物です。一つ一つに個性があるため、4Cを用いて区分しています。

 

重さや大きさを示すのがカラットで、1カラットは0.2gの重さです。カラットが大きくなるほどダイヤ自体も大きくなり豪華さも引き立ちます。カラットの大きさに比例してダイヤモンドの価値が上がります。

 

カラーですが、ダイヤモンドは無色透明から黄色みを帯びたものがあります。、無色透明に近いほど価値が高くなります。23等級に分類され、一番価値の高いカラーがDです。

 

クラリティは透明度を示し、ダイヤモンド内部のキズや光の通過を邪魔する内包物の有無で透明度を判断します。最高ランクをFLとし、全部で11ランクに分類します。婚約指輪で選ぶグレードは高いため内包物は見えにくいので、しっかりと顕微鏡で拡大して確認する事が大切です。

 

カットはプロポーションを示し、5段階で判断され最高クラスはEXCELLENTです。形の良し悪し等でグレードが決まりますが、カットグレードの高い方が輝きが増し、素晴らしいダイヤモンドになります。

 

予算を抑えてダイヤモンドを選ぶ場合

 

ダイヤモンドと言っても品質によって金額はピンキリです。予算を抑えてダイヤモンドを選ぶ場合は、店のスタッフに予算を伝えて提案してもらいましょう4Cだけに拘らず、自分たちの目で見て美しいと感じるダイヤモンドを選ぶことも重要です。

 

ダイヤモンドを重視して婚約指輪を選ぶなら、指輪のデザインや素材を調整して予算を抑えることも可能です。メインのダイヤモンド以外にもダイヤを使ったり、凝った複雑なデザイン、リング幅の太い指輪などの場合、更に金額も上がりますので、どのような指輪にしたいかを考えてダイヤモンドも選びましょう。

 

また、同じダイヤモンドの質でも店によって価格はずいぶんと変わります。やはり誰もが知っているブランドなどはかなり高額になるでしょう。ダイヤモンドのグレードや指輪全体のクオリティにこだわるならブランドを選ぶ必要はありません。オーダーメイドの方が安く婚約指輪を手に入れられる場合もあります。

 

ダイヤモンドの鑑定書をチェック

 

ダイヤモンドがついている婚約指輪を選ぶときは、鑑定書の有無もチェックしておきましょう。ダイヤモンドの鑑定書はダイヤモンドの品質を知る上で欠かせません。特にダイヤモンドの質で指輪を選んでいる場合は価格相応のダイヤが使用されているか知る必要があります。たまに鑑定書が付かない所もあるようですので、事前に確認しましょう。

 

婚約指輪にぴったりなダイヤモンドを選ぼう

 

婚約指輪の宝石の定番と言えばダイヤモンドですが、価格は品質によってピンキリです。一生の思い出の素敵な婚約指輪にする為にも、まずは予算を決めておきましょう。予算の中からベストなダイヤモンド選びをすることが大切です。結婚指輪と違って婚約指輪はダイヤの品質が重視されます。美しい宝石の輝きは、その後に待っている結婚生活を象徴すると言えるでしょう。結婚へのゆるぎない誓いのためにも、納得いく婚約指輪を選びましょう。