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ダイヤモンドはあなた自身の“眼”で ~鍛造指輪のこだわり⑧ 9/9

2018年1月4日指輪

■最後はあなた自身の“眼”で

いかがでしょう、婚約指輪……特にダイヤモンドについて、一般にはあまり知られていないことも含めて、お話ししてみました。ジュエリーショップへお出かけの際には、ここでお話しした事柄について、確認してみてください。

既製品では無理ですが、ダイヤモンドの裸石(ルース)から選ぶような場合には、ご自身の目で確かめながら、しっかり選ぶようにしましょう。

さすがに宝石顕微鏡を用意しているショップは数えるほどしかないと思いますが、それが可能ならば、ぜひ見せてもらいましょう。蛍光灯の下での色のチェックも忘れずに。これをやらないと、あとでガッカリすることになってしまいます。

何もご遠慮はいりません。これから一生涯にわたって使い続ける大切な指輪を選ぶのですから、納得いくまで確かめ、選ぶと良いと思います。   先ほどもお話しした通り、鑑定書は絶対のものではない、ということも覚えておいてください。

意外に思われるかもしれませんが、ダイヤモンドを選ぶときに鑑定書を非常に気にするのは日本人くらいで、海外では「目安程度」にしか考えられていません。それよりも自分の目と感覚のほうが信じられるとばかり、じっくりと吟味して気に入ったダイヤモンドを選びます。おおらかにも思えますが、これから何十年もの時間を一緒に過ごすダイヤモンドを選ぶのですから、他人の鑑定などよりも、自分自身が気に入ったものを選ぶというのは理にかなっているのかもしれません。

ですから、まずは石を選ぶところから、お客様ご自身の目で吟味していただきたいと思います。疑問点やご不明の点があれば、ショップのスタッフに何でも質問してみましょう。彼らは宝石と指輪の専門家ですから、あなたの疑問や不安に、最適なアドバイスをくれるはずです。

もちろん、そのショップにあるすべてのダイヤモンドが「完全無欠」というわけではありません。肉眼ではもちろん、ルーペで見ても判らないようなごく小さな内包物が、必ずわずかに含まれています。そのためTANZOでは店頭の顕微鏡を使って、お客様ご自身にダイヤモンドをご確認いただいています。そして納得いただいたうえで選んでいただくようにしています。

また、デザインを決める際には、実用的な面も考える必要があります。どんなに美しく、素敵なデザインであったとしても、ダイヤモンドが落ちてしまう危険があったり、指輪全体の強度に問題を与えたりするような場合デザインは、決してお勧めできません。たとえそれがお客様のご要望であったとしてもです。これについては、www.tanzo.jp TANZO結婚指輪専門サイトで詳しくご説明することにしましょう。

婚約指輪も結婚指輪も、あなた自身が選んだ人生の伴侶と同じです。これからの長い一生をともに過ごしていくパートナーなのです。いつまでも愛情とともに使い続けることができる、そんな「お気に入りの指輪」を、ぜひ選んでいただきたいと思います。