電話番号にも“こだわり”

フリーダイヤルを設定するにあたり、

当社らしい番号を!と試行錯誤・・・  

 

私たちが求めていた番号は

 

覚えやすい番号よりも

『こだわり製造、品質、アフターサービスが伝わるような電話番号』

『大切に1点1点手作りで最高の作品を製造していることがわかる電話番号』

『鍛造(たんぞう)とわかる電話番号』

を一生懸命考えました。  

 

まず候補にあがったのが

0120-315-211 最高にいい   

しかし語呂をいろいろ考えているうちに

315 という数字が 

最期(さいご)とも読める事に 気が付いてしまい・・・

ブライダルを扱っているのに『最期』は縁起が悪すぎる!

一度気になるともうだめで・・・ 315 はやめることに。  

 

 候補はいろいろあがりました

4147 良い品
39 サンキュー
414 良いヨ
113 いいさ など・・・   

ですが、どれも軽い感じで当社には向いていないと判断。  

 

 

原点に返り、当社ならではの番号をもう一度考える事に  

鍛造(たんぞう)を何とか番号にできないものかと・・・

調べたところ 

“た”は 3 で “ぞう”は10 であらわせることが わかり  

つまり310 で たんぞう  

・・・無理がありすぎて、誰もわからないか・・・  

 

鍛造(たんぞう)が無理なら 『手作り』ではどうか・・・  

そこで浮かんだのが

2を『つー』と呼んで

“296” で『つくろー』『作ろー』!!

これは当社らしい!  

 

よし!では“296”の前の番号を何にするかだ!  

究極の指輪を作るのが私達の仕事。

最高峰の指輪を作る。

『最高峰』という言葉を何とか入れ込みたい!

『最高峰』を3つの数字にまとめられないか?

・・・・・・・・  

 

4を 『フォー』『ホー』と読めることを発見! 

“354”『さい こー ほー』『最高峰』 

よし、これで決まった試行錯誤の末

やっと当社らしい番号ができました! 

0120-354-296 『最高峰 作ろー』  

 

354 は みこし とも読め  

『神輿作ろー』とも読めますが 

お神輿は 縁起がいいので 

OK!